「うまく話す」より
「伝わる構造」を作る
プレゼンが苦手でも、スライドが不得意でも関係ない。投資家の意思決定は、話し方じゃなくてストーリーの構造で変わります。それがピッチデックの本質です。
2019年の設立以来、50社以上のスタートアップと一緒に作業してきました。うち32社がシードラウンドで資金を調達。数字が全てではないですが、何かが機能しているのは確かです。
福岡市中央区のスタジオで週2回の対面クラスと、全国どこでも受けられるオンラインクラスを提供しています。
ピッチに必要なものを
全部カバーします
資金調達のプロセスは複雑です。でもデックに関しては、3つのことに集中すれば大丈夫。
デック構成設計
「何をどの順番で見せるか」を徹底的に整理。10枚のスライドで投資家の疑問に全部答えられる構造を一緒に作ります。
ビジュアルデザイン
読んでもらえるスライドと、見流されるスライドの差はほぼデザインにあります。見た目の力を最大限に使う方法を教えます。
ピッチ本番練習
模擬投資家を相手にした本番形式のリハーサルを複数回実施。質疑応答の対策も含めて、当日に強い状態で臨めるようにします。
財務スライド作成
投資家が最も細かく見るのが財務の章。KPI、ユニットエコノミクス、資金使途 — 数字の見せ方を磨きます。
メンタリング
実際に投資判断をしてきたメンターが個別フィードバック。「これは刺さる」「ここは薄い」を率直に言ってもらえます。
コミュニティ
受講中も卒業後も使えるSlackコミュニティ。同じ時期に調達を目指すファウンダーと繋がれます。孤独な起業旅を少し楽にします。
入会から発表まで
5ステップ
どのプランを選んでも、大きな流れは同じです。最初の相談から本番まで、迷子にならないようにサポートします。
無料カウンセリング
まず今の状況を話してもらいます。「まだアイデア段階」でも大丈夫。現在地の確認と、何が優先かを整理するところから始めます。
ストーリー設計
課題、解決策、市場、チーム — ピッチの骨格を一緒に整理します。この段階でデックの全体像が決まります。一番時間をかけるフェーズです。
スライド制作
設計に沿ってスライドを作ります。プレゼン資料の制作ツールは何でも対応可能。フィードバックを重ねながら完成度を上げていきます。
模擬ピッチ ×3回
本番と同じ形式でのリハーサルを最低3回実施。毎回録画して、自分では気づきにくいクセや間の問題を修正します。
アフターサポート
ピッチ本番後の報告を聞いて、次回に向けた調整を一緒に考えます。一度作ったデックは、投資家の反応を見ながら育てていくものです。
「やっと、投資家に
伝わった気がした」
— 田中 優樹 さん(SaaS系スタートアップ創業者)
「ピッチの練習は何度もしていたのに、なぜか投資家の反応が薄かった。ここに来て気づいたのは、伝え方じゃなくて構造の問題でした。デックを作り直して3週間後、最初の投資家にYESをもらいました。」
始め方は3種類
まず試してみたい人から、本気で調達を狙う人まで。必要なものに合わせて選べます。
気になることを
先にクリアしておく
はい、問題ありません。「アイデアはあるけどまだプロダクトが無い」という段階から来ている方も多いです。最初のカウンセリングで現状を確認した上で、どのプランが合っているかを一緒に考えます。
全プランでオンライン受講に対応しています。福岡以外に在住の方でも問題ありません。対面と遜色のない内容でご提供します。Zoom使用です。
むしろそちらの方が多いです。「完成したけど投資家の反応が薄い」というケースがよく来ます。既存デックのレビューと改善から始めることができます。
はい。クレジットカードによる分割払い(最大12回)に対応しています。その他の支払い方法については、お問い合わせください。
日英両対応のメンターが在籍しています。海外投資家向けのピッチデックや、英語プレゼンの練習もサポート可能です。
まず話を聞かせてください
無料カウンセリングは毎週火・木・土に実施。電話でもメールでも気軽にどうぞ。